コンポーネント製品及びモジュール製品の製造

マレリ九州株式会社

マレリグループ

CSRについて
CSRの取り組み

CSR方針

 当グループの「CSR方針」は「コーポレート・ビジョン」を実現するために、全てのステークホルダーと社会に対して実行をお約束する責任と指針です。
この方針に基づいて、社員一人ひとりが社会的責任を自覚し誇りを持って日々の活動を行うこと、社会的側面、環境的側面、経済的側面からバランスの良い事業運営を行うことで、社会の持続的発展に貢献していきます。

■お客さまへの責任

多様化する時代の要請と期待に応え、お客さまに満足いただける質の高い製品とサービスを提供し、信頼されるNO.1サプライヤーを目指します。

■お取引先への責任

部品・サービスを提供していただくお取引先とイコールパートナーとして連携し、公正で倫理的な事業慣行を通じて、相互に競争力の向上と持続的な成長を図ります。

■従業員への責任

社員一人ひとりの多様性と価値が尊重され、より企業と社会に貢献できる人格育成の場と安全で健康な環境が提供されて、誰もが夢と情熱と誇りをもって豊かな人生を送れる企業づくりを目指します。

・従業員の安全衛生責任

『従業員の安全と健康の確保はすべてに優先する』という基本理念のもとに、全員参加で業界トップの安全で適正な職場を実現します。

■株主・投資家への責任

持続的に競争力ある製品を開発し収益の向上につなげるとともに、公正な事業運営と積極的な情報開示を行って企業価値を向上させ、株主・投資家に還元します。

■社会への責任

・モノづくり

環境技術、安全技術、快適技術の3つの技術分野を重点課題として取り組み、製品を通じて車社会に貢献します。
   環境:地球環境に優しい車づくりのために
   安全:事故の無い車社会づくりのために
   快適:快適に運転できる車づくりのために

・環境

従業員一人ひとりが常に自然の原点に立ち還ると共に、新たな技術統合による知的革新を通じて地球環境保全に努め、心豊かな社会の発展に貢献します。

・社会活動への参画・社会貢献

事業活動全般にわたり、かかわりのある地域社会や社会活動に積極的に参画し、よき企業市民として社会の持続的な発展に貢献します。


環境への取り組み

環境方針

■環境基本方針

『企業活動の全段階において一人ひとりが環境保護に努め、持続可能な社会の実現に貢献する。』

■環境活動方針

『 環境負荷削減を推進し、資源・エネルギーを大切にしたクリーンな企業を目指す。』
『 地球環境への配慮意識が、自然発生的に持てる様、活動を進める。』
『 強いリーダーシップの基、環境パフォーマンスを重点に経営視点に立ち進めて行く。』

当社は、自動車用の内装樹脂製品及び熱交換機器製品・排気機器製品・空調機器製品の生産活動が主体であることを踏まえ 『地球環境保護が最重要課題』 であると認識し、全ての事業活動において "人と環境にやさしい工場を目指し" 以下の活動方針に基づき環境改善活動を推進し、 生物多様性の保護に寄与し、地球環境保護に努める。
  1. コンプライアンス・社会的要求・長期ビジョンに基づき、年度方針を定め、目標達成活動と環境マネジメントシステムを継続的に改善します。
  2. ライフサイクルを考慮し環境に配慮した製品の生産を推進します。
  3. 汚染の予防と環境法令等の順守に努めることはもとより、企業活動により発生する環境負荷の低減を推進します。
  4. 広報活動を通じたステークホルダーとのコミュニケーション、及び地域や政府・自治体との環境保護に関わる連携・協力を推進します。
  5. サプライチェーン全体での環境負荷の低減に向けて、マレリ㈱、及び関連工場・協力会社との連携・協力をしていきます。
以上

環境目的・目標

■環境目的

1.環境マネジメントシステムの充実と継続的改善 《環境マネジメント》
2.環境監査の実施 《環境マネジメント》
3.法規制の順守 《環境マネジメント》
4.省資源・排出物の削減と再資源化の実施 《省資源化》《資源循環》
5.環境負荷物質の削減及び全廃 《オゾン層保護》《有害物質排除》《環境汚染》
6.省エネルギーの推進 《温暖化防止》《気候変動》
7.環境保護活動の推進、情報の開示 《環境保護》《生物多様性》

■環境目標

1.環境マネジメントシステムの充実と継続的改善

◇環境委員会組織の整備と環境委員会の開催
◇著しい環境側面の特定及び環境影響評価の実施
◇環境マネジメントシステムの適切性、妥当性、有効性の検証
◇環境リスクの低減(重大な環境Aランク事故の発生ゼロ)

2.環境監査の実施
3.法規制の順守(コンプライアンスの徹底)

◇法規制の順守と評価の実施

4.省資源・排出物の削減と再資源化の実施

◇排出量原単位の削減
◇廃棄物(生活系を含めた)の再資源化率100%の維持(ゼロエミッション工場の継続)
◇物流改善による梱包資材の有効活用及び廃却資材の削減
◇水使用量原単位の削減

5.環境負荷物質の削減及び全廃

◇VOC排出原単位の削減
◇PRTR排出原単位の削減

6.省エネルギーの推進

◇CO2総排出量の削減
 CO2排出原単位の削減
◇物流段階の省エネルギー推進、トンキロ量の削減【自主活動】

7.環境保護活動の推進、情報の開示

◇環境保護に関する社会貢献・意識の高揚
◇コミュニティー&グリーンパートナーシップマネジメント充実度の100%維持
◇生物多様性の保護

グリーンウェイブ2019への取り組み

私たちは、生物多様性保護の一環として、グリーンウェイブ2019に参加しております。

■中津市海岸清掃への参画

地元の海岸に生育する、カブトガニなどの希少生物の保護活動への参加を通じた取り組み。

海岸清掃 海岸清掃

注釈)グリーンウェイブ(2019)…生物多様性の保全に関わる積極的な取り組みを推進する活動。

行動規範
私たちは、マレリグループの一員として、『マレリ行動規範』を遵守し、コンプライアンス体制の強化・推進を進めております。この『マレリ行動規範』の適用範は、すべての役員・従業員(出向者や嘱託、パートタイマー、契約従業員を含む)に適用します。

マレリ行動規範

1.【私たちの責務】

私たちは、お客さま、お取引先(サプライヤー)を始め、すべての関係者が倫理観と透明性を持って業務に当たり、 その業務に責任を負うとともに、CKグローバル行動規範や適用法令に従って行動することを期待します。 私たちは一人ひとりには、常に適切な判断が求められます。

2.【適切なお客さまへの責任】

お客さま第一の精神の下、お客さまから寄せられる信用を守るため、公正で正確な情報提供に努めると共に、 「製品の安全性」、「競争法の遵守」、「輸出入取引の管理」に努めます。

3.【お取引先(サプライヤー)への責任】

優れた取引関係を築くことは、優良企業をめざすための重要な要素となります。このため、お取引先(サプライヤー)とともに 業務を進めていくときには、倫理意識や透明性を確保する必要があります。私たちは取引関係や評判を維持するうえで大切な役割を担います。

4.【従業員等への責任】

人権の尊重

私たちは、いかなる場所においても尊厳と敬意を持った扱いを受けるに値すると信じています。 事業を展開するすべての地域の雇用法を遵守し、CKグループで働く全ての人々の基本的人権を尊重します。 また、全ての関係者にも、この価値観を共有するよう求めます。

職場の安全衛生

安全で健康に配慮した労働環境づくりは、豊かな社会生活を営む上で欠かせません。私たちは、 誰もが生き生きと働くことのできる「安全の文化」の促進に取り組んでいます。この取り組みの一環として、 健康と安全を脅かす恐れのある行為を容認しません。

5.【会社への責任】

会社の資産により私たちは毎日業務を効果的に進めることができます。会社の資産が業務の中で重要な役割を果たしている以上、 私たちは会社の資産保護という役割を全うしなければなりません。その他にも「個人情報の保護」、「利益相反の禁止」、「SNSの利用」においても 企業秘密の保護が求められます。

6.【株主・投資家への責任】

CKグループの事業を成功に導くうえで、タイムリーかつ正確な情報を株主や投資家に提供することが重要です。情報の開示や公式見解の発表は誠実に実行し、 株主や投資家の信頼の維持に努めます。

7.【社会への責任】

交通安全

自動車業界の一員として、私たちは良き手本となることを信条としています。業務中、業務外を問わず、安全運転を心がけ、交通法規を遵守し、 交通安全の知識や安全運転の普及促進に取り組みます。

環境の保全・保護

私たちは、企業として事業活動全般について環境面で責任を負い、持続可能な社会の実現に貢献します。

企業市民・地域社会への貢献

私たちは、良き企業市民として地域社会から尊敬されるよう努力を重ねています。事業を展開するあらゆる地域で、 人々の暮らしの向上に努めています。

腐敗・賄賂行為の禁止

渡下氏は、事業活動が社会に及ぼす影響について注意を払っています。私たちが事業を展開する地域に対して、腐敗・賄賂 その他の悪影響を及ぼすような行為は容認しません。


地域・社会との共生

■工場オープンデー開催

年1回、工場敷地内を開放しての工場オープンデーを開催しており、従業員による職場毎の模擬店出店やチャリティーバザーを行い、従業員の家族を始め、近隣住民の方々にもお越しを戴いております。
また、模擬店やバザーでの収益金は、社会活動として市へ寄付を行っております。

工場オープンデー開催

■近隣学校、公共施設への「写真ニュース掲示板」の寄贈

子供の頃から、地球温暖化問題など、社会問題への関心を持ってもらうことを願って株式会社 朝日写真ニュース様と連携し、近隣学校への写真への写真ニュースを配信しています。

■地域社会とのコミュニケーション

・地域の諸行事への寄付や参加による地元と交流
・幹線道路での花いっぱい運動
・学校や行政視察の工場見学の受け入れ



行動計画(女性活躍推進)

行動計画(女性活躍推進)

女性社員が、能力発揮の為の支援を通じて成長が実感出来る支援を柱に、次の様に行動計画を策定する。

1.計画期間

平成28年4月1日~平成33年3月31日

2.当社の課題

(1)仕事を通じて自分自身が成長したと実感出来ない、または高度な知識と技能を身につける
支援体制が低い。<仕事への満足感調査結果:25%未満>
(2)技能研修や選抜型研修の参加機会が与えられていない。
<選抜型研修受講率:2.3%(男性:11.3%)>

3.目  標

・自身の成長、知識・技能習得が出来たと実感出来る満足感25%以上を目指す。
・女性の選抜研修等の受講割合を男性と同水準の10%以上(対象層に占める割合)とする。

4.取組内容と実施時期

(取組1)女性の従業員のキャリア形成支援
1)上司のダイバーシティマネジメント強化
  • 平成28年以降、ダイバーシティ(女性活躍)に関する研修会の開催と女性活躍に向けた課題と方策の共有を図って行く。
  • 平成28年以降、現場の声を元に、育成支援の為の取り組みを進める。
(取組2)女性の従業員の成長機会の拡大
1)女性の社内イベントへの参画機会の拡大
  • 平成28年以降、職場環境改善会議などへの参加や他工場従業員との意見交換会・交流会への女性の参加の場を作り、工場運営へ女性の参画機会を進める。
2)技能研修・選抜研修への計画的参加
  • 平成28年以降、階層別選抜研修への一定人数に参加計画付。
  • 平成29年以降実施する階層別研修計画へ、女性活躍の為のキャリア形成に関する研修追加。
以上

行動計画

行動計画(次世代育成支援)

社員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

2019年4月1日~2021年3月31日までの 2年間

2.内容

目標1 : 女性就業者が就業を継続し、活躍できるようにするための取組を講じる。

<対策>
1)女性就業者を対象とした、キャリア形成を支援するための研修を開催
2)女性の活躍推進及び能力発揮に向けた職場風土の改革に関する研修を開催

目標2 : 育児・介護休業法の育児休業制度を上回る期間、回数等の休業制度の実施。

<対策>
育児短時間勤務ならびに子の看護休暇の利用期間を「義務教育終了まで」に延長する。

目標3 : 年次有給休暇取得の促進のための措置を講じる。

<対策>
有休の年間計画を各部書で立案し2019年4月の法改正への対応を図る。
有休取得日数の定期的なモニタリングを実施。 上記を実施し、年間付与日数の平均取得80%を目指す。

以上

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